アキバ系ギャルの見られてはいけないものとは?
女性は男性の部屋に行くと、あるものを警戒します。それは「エッチなDVDがないかなぁ」や「変なオナカップがないかなぁ」というオナニーグッズの有無を警戒するのです。やはり、そういうものがあると幻滅してしまうからです。男性がそういうアダルトグッズを持つのは、単純に性欲処理という意味であり、浮気ではないことは頭ではわかります。
しかし、その存在を「見たいか」「見たくないか」で言ったら見たくないのです。だから、男性の部屋に急に行くことになったとき「そういうものが目に見えるところにありませんように」とそっと神に祈るのです。部屋に招待するとき、男性のリアクションは様々ですね。「うわ、急いでロリ系DVDを隠さなきゃ!」という人もいれば「そんなもの片づけなくていいんじゃい!」という強気の人もいます。ガンダムのフィギュアの間にオナカップを堂々と置いてバレなかった者もいます。アイテムを隠そうとする挙動不審さが、逆に怪しいってことになるんですかね。
さて、そんな男性ですが、女性のほうはどうなんでしょうか?女性にももちろん見られちゃイヤなものがたくさんあります。それは男性のようにわかりやすいものではなく、多種多様といえるでしょう。十人十色のアイテム。
ある女性は「隠れヲタク」でした。ですから、彼氏に見られたくないアイテムはアニメ関連でした。具体的には大量の同人誌でした。普段はヲタクキャラではないのでバレたくないのです。ちなみに、小麦色の肌のギャルでした。そのギャップで笑われるだけならいいですが、嫌われてしまうという恐れもあったのでした。しかも、BL本もバッチリ揃っていました。彼女はそんなアイテムを段ボールに積めて、弟の部屋に避難させることによって事なきを得たそうです。しかし、「ギザカワユス」や「ワロタ」などの言葉は自然と出てしまうそうで、おそらく感づかれているとは言っていました。彼女のプライベートの部分を男性は見て見ぬふりをしてあげるのも大事なのかもしれませんね。